映画祭概要
第10回 みちのく国際ミステリ−映画祭 2006 in 盛岡
開催概要
■名称 第10回 みちのく国際ミステリー映画祭 2006 in 盛岡
 
■主催 みちのく国際ミステリー映画祭実行委員会
 
■支援
文化庁
 
■助成団体 盛岡市
 
■特別協力 フランス・コニャック国際ミステリー映画祭協会
 
■協賛 オフィシャルスポンサー/角川書店
オフィシャルドリンクパートナーズ/キリンビール岩手支社
 
■後援 岩手日報社、朝日新聞盛岡総局、読売新聞盛岡支局、毎日新聞盛岡支局、産経新聞盛岡支局、河北新報社盛岡総局、岩手日日新聞社、盛岡タイムス社、IBC岩手放送、テレビ岩手、岩手めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、NHK日本放送協会盛岡放送局、岩手ケーブルテレビジョン、エフエム岩手、ラヂオもりおか、マ・シェリ、acute、杜の都社「街もりおか」
 
■開催期間 2006年10月13日(金)〜15日(日)の3日間
 
■映画祭テ―マ 「祝!ミステリー映画祭10周年 盛岡より映画に愛をこめて」 
公式イラストは和田誠氏担当(2002年第6回から継続)
 
■開催中の会場
カテゴリ 会 場
1)開会式&ウエルカムパーティ ロイヤルホテル3F宴会場
2)閉会式&クロージング上映 教育会館大ホール
3)作品上映 市内映画館、教育会館大ホール
4)映画祭ゲスト朗読会 リリオ3F
5)角川オフシアターコンペティション リリオ3F
6)ビデオシアター&デジタルシネマ リリオ3F
7)シネマパレード 肴町アーケード、大通商店街
 
■審査
1) 角川オフシアターコンペティション(賞金30万円/副賞記念品)
審査員: 高山由紀子(映画監督)、伊坂幸太郎(作家)、他
最終審査:3本〜5本以内
発表:閉会式にて発表
 
入場券:
料金設定
種 類 会 場 種別 大人 学生 小・中
・シニア
開会式
&ウエルカムパーティー
ロイヤルホテル 前売り 4,000円 4,000円 4,000円
当日 5,000円 5,000円 5,000円
閉会式
&クロージング作品
岩手教育会館 前売り 1,500円 1,200円 1,000円
当日 2,000円 1,700円 1,000円
上映作品A 映画館
教育会館
前売り 1,300円 1,000円 1,000円
当日 1,800円 1,500円 1,000円
上映作品B 映画館
教育会館
前売り 1,000円 1,000円 800円
当日 1,500円 1,300円 800円
角川オフシアター リリオ 前売り 500円
当日 800円
デジタルシネマ作品 リリオ 前売り 1,000円
当日 1,300円
◇前売チケット発売日時
9月9日(土)
◇宣伝媒体
民放4社テレビ告知スポット(2種類)、ラジオ3社告知スポット
岩手日報をはじめ各新聞社、県内タウン紙を中心に展開
◇前売チケット発売期間
9月9日(土)〜10月12日(木)まで
◇チケット発売場所
盛岡市内 カワトク、佐々木電気、フェザン、おでって、上映映画館
全国 ローソンチケット、チケットぴあ
◇留意事項
(1)記述注意: 療育手帳、身体障害者手帳、精神障害保険福祉手帳をお持ちの方、介護者の方は、(小・中・シニア)の料金と同額となります。
 
お問い合わせ先:
ミステリー映画祭事務局 (連絡先はトップページに記載しております)

第10回 みちのく国際ミステリ−映画祭 2006 in 盛岡
実施プログラム
1. 映画祭主催事業
開会式&ウエルカムパーティー(10月13日(金)ロイヤルホテル)
作品上映(各劇場、教育会館)
オープニング作品「地下鉄(メトロ)に乗って」は、ミステリー映画祭10周年記念ということで、無料上映と致します。
応募要綱
他の作品は有料となります。
映画祭ゲスト朗読会
(リリオ:無料:整理券がなければ入場できません。整理券は、映画祭の上映作品チケットをご購入頂いた方のみに発券予定です。)
閉会式(10月15日(日)教育会館)
シネマパレード(10月14日(土):肴町アーケード〜大通商店街)
 
2. 上映作品(市内映画館及び教育会館)
ミステリーを中心に国内外の名作から最新の話題作を上映(14本)
 
3. 上映館におけるイベント
映画祭ミニライブ(上映会場、セレモニー会場)
ゲストは、基本的に上映前の舞台挨拶と上映後の観客を交えたクロストークにご出席を頂く
 
4. 映画祭主体事業
(1) 角川オフシアターコンペティション(会場:リリオ3F、有料)
全国公募の自主映画コンクール
2000年度受賞監督・辻本貴則、2002年度受賞監督・福谷修が受賞後プロ監督としてデビューを果たす。
(2) ビデオシアター(会場:リリオ3F、無料)
ミステリチャンネル提供、選定による海外ミステリ・ドラマのビデオ上映
(3) 招待デジタルシネマ作品(会場:リリオ3F、有料)
新作の話題作を上映。
 
5. 映画祭ゲスト
映画祭10周年記念「映画館の街・盛岡 シネマ大賞」
10周年を記念して今年に限り、恒例の新人監督奨励賞に代わって映画祭から盛岡に縁のある映画人に感謝をこめて贈る名誉賞をもうけました。
※受賞者としてご参加頂くゲストは、
イラストレーター/和田誠さん 第6回目から第10回まで公式イラストを担当
映画俳優/北大路欣也さん 中津文彦氏、高橋克彦氏原作のドラマにそれぞれ出演
盛岡ロケ有り。(今回はご参加いただけなくなりました。)
今年の映画祭に参加は致しませんが、第1回にご参加頂きました韓国を代表する俳優アン・ソンギさんにもシネマ大賞をお送り致します。
 
招待監督
篠原哲雄監督、佐々部清監督、高山由紀子監督
 
国内俳優
風間トオル吉川ひなの板谷由夏
 
映画パーソン
岡本みね子 (映画プロデューサー,岡本喜八監督夫人)
渡辺祥子 (映画評論家、TBS情報番組「ブロードキャスター」にもコメンティーターとして出演している。)
襟川クロ (映画祭総合司会)
細越麟太郎 (映画評論家、盛岡出身、資生堂のデザイナーを経て洋画ライターとして活躍中。)
植草信和 (映画本編集者)
 
弁士&楽団
活弁の老舗・田中映画社から弁士と生演奏による楽団(三味線、太鼓、バイオリンなど)のメンバーがミステリー映画祭を盛り上げます。(5名)
 
作家
西木正明 (朗読会参加)
伊坂幸太郎 (角川オフシアター・コンペティション審査員)
島本理生 (朗読会参加)
中津文彦 (北大路さん主演作品の原作者であり、北大路さんとのトークに出席)
高橋克彦 (高橋克彦セレクション作品上映時のトーク&朗読会参加)
斎藤純 (朗読会参加&ギター演奏)
 
司会 上映会場、イベントでの司会は、メインの襟川さんの他に、畑中美耶子さんにご協力をお願いする予定です。
 
6. 映画祭イベント
(1) ミステリーブックフェア 9月30日(土)〜10月15日(日)/ 東山堂本店、
東山堂イオン盛岡南店
(2) 映画ポスターストリートギャラリー(市内各所に名作ポスタ−掲示)
 
7. プレイベント
(1) 映画祭10周年記念/細越麟太郎 映画コレクション展(リリオ2F)
会期は、10月6日(金)〜11月13日(月)
盛岡出身の映画評論家・細越麟太郎氏が所有する貴重なコレクションを一挙公開。
(2) 映画祭10周年記念/10年の歩み展(プラザおでって2Fロビー)
会期は、10月6日(金)〜10月29日(日)
ポスター、パンフ、チラシ、写真、関連記事などで10年を回顧。
(3) 高橋克彦「真景錦絵」新盛岡五拾景展(リリオ1Fギャラリー)
会期は、10月6日(金)〜11月13日(月)
盛岡の風景を高橋さん自ら撮影、コンピューターで画像処理した "真景錦絵" の新作50点の展示。
(4) 七瀬龍一ライブ(盛岡劇場メインホール)
会期は、10月6日(金)午後6時30分開演
映画祭のCMソングを担当している七瀬龍一さんが映画祭10周年を記念して行う初ライブ。メンバーにはバービーボーイズ、浜崎あゆみ、アースシェイカー、近藤真彦などと組んだベテランが参加します。
(5) 21世紀活動写真/大活弁上映会(江刺市体育文化会館)
会期は、9月10日(日)午後3時〜
演目:「チャップリンの冒険」「キートンの警察騒動」「齋藤寅次郎の子宝騒動」
弁士とピアノとチェロの伴奏による上映会
 
8. 関連イベント
「シネ街ック」再発見事業(リリオにて)
会期は、10月6日(金)〜11月13日(月)まで
リリオに昭和30年代の映画館通りを再現。1Fでは昔の映画館通り、2Fでは駄菓子屋・玩具屋
・貸本屋などが並ぶかつての大通を再現、3Fでは懐かしい映画館の雰囲気が楽しめます。

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